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9月3日の珍魚祭

第③弾 ミズウオ

Sがシュモクザメを食すため包丁片手に奮闘してたとき
DANASSのTさんが訪ねてこられました
DANASSとは久慈周辺の色んなことを紹介している雑誌です

Tさんはプリントアウトされた一枚の画像を見せてくれました

ミズウオ2

少年達が長くて大きな魚を笑顔いっぱいで持ち上げている
撮影場所は普代とのこと
DANASS編集部にこの画像が送られてきたそうで
Tさんはこの魚の名前が知りたいそうだ

ミズウオ1

わからん

とりあえず調べて連絡することを約束した

けど俺にわかるかなぁ…

暗澹たる思いで事務所にもどると
その日はお休みだったH先輩が遊びにきていた
渡りに船地獄に仏とはこのことだ

H先輩は
「これはミズウオでねーが?」
と図鑑をペラペラ

北海道以南
成魚は水深900~1500mで暮らす深海魚
煮ると肉が溶けることからミズウオと呼ばれる
弱った個体が浜辺に打ち上げられることがときどきある

てなことが記してある
Tさんいわく子供たちはこれを深海魚だと豪語していたそうだ
当たっていたわけである

しかし画像を眺めるうちにまた謎が生まれた
少年達の服装は夏の格好ではない
これはいったいいつの写真なのだろう?
そして
普代での出来事だったそうだが
写真に写っている子供の何人かは久慈市内の子供だと思う

S的には
この画像が撮影された経緯と
この画像をDANASS宛に送った目的の方が気になっている

展示課のSでした

9月3日の珍魚祭 「完」

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コメント

  1. DANASSのT | -

    ミズウオそして長袖の件

    どうもです。
    先方からのメールによりますと、撮影は5月の連休だったようです。観察後はリリースしたもようで、煮たり焼いたりはしなかったとのことでした。またの機会によろしくです!

    ( 10:51 )

  2. DANASSのTさんへ

    わざわざありがとうございます!
    また面白いのあったら見せてください

    ( 19:26 )

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